沖縄、2女+1男+オット+1匹と暮らす、日々のにっき帳。
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お正月に観た3本
久々の映画日記。
とは言っても映画館ではなく自宅シアターにて。
正月休みに入る前に借りてきた3本を、まったりダラダラ観てみました。

「スチームボーイ」
「AKIRA」以来の大友克彦作品では期待していたんだけど、劇場公開中でもいまいち話題にのぼっていなかったし、見てみたらそれ相応な感じだったかなぁ。
なんていうか、キャラクターがしっかり出来ていない感じというか。内容の割には、2時間は長すぎた気もする。
映像も暗くてはっきり見えない部分もあったけどディテールや発想はさすが。

「スーパーサイズ・ミー」
30日間、1日3食ファーストフードを食べ続けたらどうなるか?
という監督が体当たりで挑戦するドキュメンタリー。
結果、完全なる健康体だった監督(モーガン・スパーロック)の身体は30日間で11キロの増加、血圧上昇、心臓病の疑いなど、様々な体調変化が見られ、話題を呼んだという。
にしても、アメリカのファーストフード文化って怖い。
4,5歳の子供でもマックのキャラクターを理解しているし、学校の購買でもファーストフードや砂糖の多い飲み物を大量に販売していたり。
肥満大国なのも納得しちゃう。
食生活ってつくづく大事だなぁと痛感。

「Dolls」
北野武監督作品。前から見たいと思っていたので、借りてみた。
日本の四季と、衣装の美しさ。すべてを失った主人公ふたりの痛々しさが悲痛なまでに美しく描かれている。
内容がどう、というより映像作品。
とにかく「桜」「新緑」「紅葉」「雪」が切ないまでに美しい。
最後は儚い気分になってしまうけれど、創造力をかきたてられる作品と言えるんじゃないかな。
「Dolls」観たんですか〜
僕も常々観たい観たいと思っていたのですが、中々機会が無く、未だ観ておりませぬ。
こう言う、日本の美は結構好きなので、絶対観ようと思っているのですが・・・。
北野作品としては、異質な感じがするのですがどうでしたか?
とかち | 2006/01/05 13:04
>とかちさん
なかなか手が伸びない1本ですよね。
北野作品をすべて見たわけじゃないけど、異色といえば異色だし、北野監督らしさも随所に感じることは出来ますよ。
赤い紐で繋がれたふたりは、この世のものとは思えません。
icco | 2006/01/05 14:39
COMMENT









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