沖縄、2女+1男+オット+1匹と暮らす、日々のにっき帳。
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沖縄の梅雨明け、慰霊の日の朝に。
6月23日は、沖縄にとって特別な日。
太平洋戦争によって命を落とした、多くの戦没者の御霊を慰める日、
平和を祈る日とされていて、学校は休校になります。

その日の未明、真夜中12時を回った頃。

部屋でDVDのドラマをみている最中に、何かが流れ出る感触があり、すぐにトイレへ。
おしっこではない、白っぽいものが、チョロチョロ出てくる。コレが破水!?

過去2回の出産は、陣痛から始まったので破水は初体験。
パニックになりそうになるのを深呼吸で落ち着けて、とりあえず着替えと応急処置のナプキンをし、この日に限って飲みに出かけていたダンナに電話。

急いで帰宅してもらい、起きない子供たちを担いで病院へ。

午前1時ごろに診察を受け、陣痛が来るまで、陣痛室で待機するように言われました。

その間、ダンナも子供たちも爆睡で、ひとりで陣痛に耐えていましたが、ツイッターでのつぶやきにたくさんのコメントが返ってきて、とても心強く思いました。

午前4時、陣痛がピークになり分娩室へ。何度も襲いかかる痛み。

その後は、痛みに耐えること2時間。
噴き出す汗をタオルで拭うダンナさん。
徐々に強くなる痛みと戦っていると、
だんだんと怒りにも似た感情に変わり、いきむごとに、
「こんちくしょうー!!!」
という気持ちで、約10回目のピークに差し掛かったとき、
この世のものとも思えない痛みとともに、奇跡の産声が!!

その瞬間は、怒りはどこへやら。
ものすごい幸福感で満たされ、目の前がバラ色に染まったのでした。

「元気な男の子ですよ!おめでとうございます」
「かわいい子だね〜。」

助産師さんと、お医者さんの声が聴こえ、ほっとして笑いがもれた。

6月23日、午前6:03。
慰霊の日で、
沖縄の梅雨が明けた日の朝。快晴。
待ちに待った、長男の誕生でした。

ツイッター上で、たくさんのフォロワーさんが見守っていてくれました。
立ち会ってくれました。

愛しくてたまらない、小さな命。
無事に生まれてくれたことに感謝。

この素晴らしい世界へようこそ!!

baby

☆産まれてすぐの長男♪

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